Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

和製英語を究める。

日本人は英語が苦手とされています。

英会話業界がいまだに盛んなのは、

英語コンプレックスや英語脅迫概念が、

以前からの流れで続いているということです。

英語はネイティブで覚える必要なんかないのです。

日本人なのですから、日本人流の英語で良いのです。

人間の五感は人類共通で、深層心理も同じで、

未来に対する観念もおなじ。

違うのは育った環境だけです。

米国の壊れた英語を真似する必要はありません。

英国の教科書通りの発音を真似する必要はありません。

ドイツ人はドイツ語的な英語の発音ですし、

ポーランド人はポーランド的な英語ですし、

ケニア人はケニア的な発音になります。

流暢な英語は逆に警戒され、

腹を割って話してはくれない。

日本人は日本語的な英語でも十分通用するものです。

それを正当化して輸出できればなお結構。。。


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