Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

No I can not!

日本の場合どちらを指すでしょうか?

Yes you can!
Yes we can!

それとも、

No I can not!
No we can not!

あえて言うほどもなく、
もちろん後者のほうでしょう。

前者は一部のウォール街の、
サラ金もどきのヘッジファンドたちの、蛮行により、
世界に金融不安を派生させた責任は重いですが、
自分たちで自主的に解決するパワーがあります。

後者の場合はどうでしょう。
戦後これまで前者の国に依存し、そのおかげで、
経済成長を成し遂げましたが、
潤沢な個人資産があるのにもかかわらず、
内需を拡大できない状況。
外圧がなければ変革できない国民性なので、
とりあえず、
内なる外圧をプロデュースする必要があるのでしょうね。
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