Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

人類の弱点。(S.I.ハヤカワ氏の理論から)

私が生まれる以前に北米で出版され、


いまも尚、私にとって手放せない本があります。




思考と行動における言語/S.I.ハヤカワ



¥2,730

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マスメディア・インターネット社会での


情報過多が人々に正常な判断を狂わせ、


本来の良識を失い掛けさせている風潮にあります。


思考や行動に於ける言語が、


壊れかけている時だからこそ、


一般意味論の大切を強く感じますね。


政治家や官僚の不用意な発言は、


言葉の意味や影響力を全く考えていないことから


来ているともいえます。


マスメディアは世論を変える力を失い、


奢りだけが闊歩しています。




原発汚染地区には向こう何年間は住めないかも知れない。



原発周辺にはもう住めない。




ただちに健康には影響はない。



それどころか何年後かには重大な症状が併発する。




震災の費用や原発事故の補償は、全部国が面倒をみる。



すべて増税で。。。




大衆に迎合しようとするあまり、真実を隠してまで、


無難な言葉を発してしまう。


権力の自己防衛から来ているのでしょうか。


枝野氏の会見では言葉の裏を感じますね。


菅氏の言動は作為的で良識を相手としない。


だから説得力がないし、共感も得られないのです。<

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