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史上最強の戦略パブリックリレーションズ心得帖。

自由経済圏というのは死語に近い状況?
共産主義的経済圏が自由経済システムを、
取り込めざるを得なくなった背景には、
経済の還流はもはや国家だけで解決出来る範囲を超え、
市場原理で進めないと国の存亡に関わることになるからです。
それに大衆も自由を求めますから、
一つの権力だけでは押さえきれないし、
問題も解決出来ない。

「戦略PRというのは、
「企業活動と政治的活動、文化的活動、
いやすべての人間の活動を垣間見て、
どうすれば解決の糸口を見いだし、
互恵的な関係を樹立できるか、鳥瞰的に提案諫言し、
戦略的なパブリックリレーションズを確立させていく。」

基本的には、私の概念ではそう捉えています。
そういう意味で戦略PRプロデューサーというのは、
単なる広報PRの世界とは違います。
企業の要請に迎合して気に入るように提案するのは、
広告会社の基本スタンスでしたが、
これからはそういうスタイルでは成り立たない。
マスコミ媒体は今後ミドルメディア、個人メディアに、
浸食されていくのは避けられない。

史上最強の戦略パブリックリレーションズ心得帖。
ご参考に。

一、依頼主の企業や組織には上から目線で諫言しよう。

二、強者と弱者の生きる道を併存して提起しよう。

三、最高権力者と対等に交渉・談判できるようにしよう。

四、プライベートなことには鉄のカーテンを設け、足元を見られないようにしよう。

五、大物風情の地場を作ってみよう。

六、時代には絶えずイニシアチブをとっていこう。

七、秘密のベールを貫き、生活感はださないようにしよう。

八、いつ何があっても冷静沈着にゆっくりと行動しよう。

九、できるだけ発声を低音に持って行くようにしよう。

十、周りからの信頼を勝ち取り、損得抜きで構えよう。

十一、建前の話は無視しよう。

十二、金銭については概算以外一切言わないようにしよう。

十三、企業に社会貢献を促そう。

十四、身障者の方の立場からの目線を養おう。

十五、人間力で人脈を広げよう。勉強会では拡がらない。

十六、たえず世の中の安寧を願い、より良き未来を築くことを基軸とする。

十七、心の奥をカオスにしよう。懐を深くしよう。

十八、体と心を鍛えよう。







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