Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

「受胎告知」の絵画を医学的に観る。

天使ガブリエルがマリア様に受胎告知をする

シーンは沢山描かれていますが、

このダ・ヴィンチの受胎告知は

ガブリエルが主役。

マリア様を他人事のような無機質的な表情にしたのは、

敢えてドラマ性を避けた思惑があったのかもしれません。

医学的に処女からは子供は産まれない。

まだ代理出産の医術は無かったと思いますし、

マリア様が単為生殖だったという想像も働きます。

ガブリエルはどういう想いだったのでしょうか。

本気で考えるのもバカみたいに思うでしょうが、

生まれた子がキリストとなると話がちがいます。

その後2千年も世界の宗教政治に

影響を与えた布石ともなる受胎告知。

新たな受胎告知で新たな救世主が現れるのか。

秋の夜長にふと想像にふける

不肖KURAさんのつぶやきでした。

長くてツイッターは無理でした。(=^_^=)


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