Behind the 2020 Tokyo

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菊花賞2011の激走馬は?

オルフェーブルの三冠なるか、最大の話題ですが、

断然一番人気は致し方のないところ。

淀の3,000mは二度の坂越えがあり、

ステイヤーの血統的な裏付けと、

ロングスパートのパワーがどれだけあるか、

騎手の駆け引きも大きなファクターで、

一番面白いレースです。

サンビームあたりがレースを引っ張り、最後の400mで勝負に出る、

オルフェーブル、フェイトフルオー、ゴットマスタング。

血統的にはおなじみのダンスインザダークは今回はいませんが、

ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ディープインパクトなど、

どれが来てもおかしくはありません。

個人的に気になるのは、

ゴットマスタング

父がフジキセキで2000m以上は持たないと言われていますが、

ソングオブウインドのクビ差の二着でレコードと同タイムを持つ、

ドリームパスポートは立派にガンバリました。

しかし母の父がサドラーズウェルズで、

距離は持つのではないかと思います。

三走前の2400mはスローの展開で上がりが33.6の二着惜敗。

菊花賞向きの走りとみて注目です。

ご参考に。。。


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