Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

クラウドビジネスの危険性と個人情報

サイバー攻撃でIDとパスワードが

盗まれて大混乱の日本。

防衛省、国会議員、一般企業、そして個人まで。。。

初の純国産OS、BTRONが米国で睨まれ潰されてしまった後、

アップルやウインドウズがビジネスモデルを

強引に作ってしまった90年代。

米国ではクリントン政権下で情報ハイウエイ構想を、

国策で推進、ペンタゴンも巻き込んで、財政赤字も解消。

そういう時期もありました。

日本でのITは米国や欧州のOSの隷属下にあるわけです。

GPSという技術は携帯端末にまでおよび、

70億人がいつどこで何をしているかが、

管理されていると言っても良いでしょう。

企業の情報を第三者のサーバに一切管理してもらう。

俗にいうクラウド化は果たして安心できるのかどうか。

自社での管理はコストがかかるとは言え、

情報が筒抜けでは危なくて仕方がないですね。

問題は、サービス会社が倒産したり、

繋がらなかったり、データが流れたり、

いろいろですが、利用する企業はよくご検討を。






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