Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

.日経・朝日・読売の読み比べサイト「あらたにす」の挫折。

「あらたにす」は、来春閉鎖。

2008年に開設された、大手三紙の見比べサイトですが、

素人目から見てもリピートはご免被りたい気持ちになります。


なぜなら、

「俺たちは誰もが真似できないプロの記事屋だ、だから読みなさい」

という時代遅れの上から目線の意識が見え見えで、

新聞社特有の世の中の中心を支配している深層的な心理が、

垣間見られるからです。


新聞など読まなくても、

Googleのニュースの閲覧を観れば、覗く必要はないし、

お仕着せの社説なども読む必要もありません。

PVが伸び悩んだ?

当然でしょう。。。


iPadやスマートフォンで電子新聞?

電車で読んでいる人はいる?

見かけたことはあります?


記事だけでメディアの付加価値を高めようとするのは、

至難の業というのは分かっているはずなのに、

あえてやってしまう。米国では新聞のビジネスモデルは、

崩壊。将来性も薄い。


マスコミのWebでの素人の記事に対する過酷な評価は、

意味が無く、情報そのものはそこにあるだけで、

それに対する見方は70億人分もあるのですから、

マスメディアに従事していなくても、

ブロガーや市民記者の主義主張ある正しい発信は、

マスメディア以上の付加価値が存在するのです。

旧態依然のマス媒体業界は時代に取り残されて

行くのではないでしょうか。。。






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