Behind the 2020 Tokyo

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中国バブル崩壊の予兆と世界金融不安。

自由資本主義経済ではないのに、
国家統制的な資本主義経済を推し進めてきた、
ツケが回ってきたようです。
ウォール街のサブプライムローンで、
世界経済をズタズタにした大罪とは
なり得ませんが、いままで投資をしてきた国や企業は、
おそらく大打撃をうけることでしょう。
それだけ危険水域に来ているといわれています。
米国のたった1%の人が全金融資産の半分を持ち、
米国のたった5%の人が全金融資産の七割を持ち、
96%の人が残りの三割を持つ、いびつな構造が、
今回の大規模なデモにつながっています。
中国でも格差がどんどん広がっており、
バブル崩壊となれば、いまでも金融不安が続く、」
ギリシャやイタリア、英国、スペイン、ポルトガル、
フランス、そして米国。
日本とても大打撃となる可能性はあります。
預金封鎖や年金崩壊はあまり考えたくはありませんが、
心の準備だけはしておいた方がいいかもですね。
再三言いますが、ウォール街の金融工学者の罪は重大。


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