Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

仮面と自分の隠れ家。

周囲からは模範的な楽しい家族に見えても、
実際には崩壊目前の家族ではないとは言い切れません。

傍目からは誰からも羨ましがられている
理想の恋人同士でも、
実際には相性が悪くいつ
別れてもいい状況ではないと言い切れません。
人は誰しも自分に仮面と隠れ家をもっています。

いざ結婚して共同生活をするとなると、
相手のイビキ、おなら、生理的状況、
信条、経済観念、育ち、共有感、隠し事なし、
など観たくもないものまで、
観なければならなくなります。
恋人時代はスッピンが分からず、
結婚後は正体がわかり幻滅したとかならないように。
そういう覚悟があるからこそ一緒になられるわけで。
家庭に縛られると男性も女性もかならず
ストレスが発生します。
それでどこかに自分のオアシスを求めるようになります。
自分だけの隠れ家とでもいいましょうか。

それはほんと大事なことです。
ありきたりですが・・・。


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