Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

弱者にしわ寄せの理念なき年金改革。

東電の企業年金がお構いなしのなか、

弱者、自営業者への負担が多くなり、

「国民の生活が第一」より、

「上場企業・公務員・官僚の生活」に

すり替わってしまったのは、いただけないですね。

国民年金・厚生年金は積立定期預金とおなじで、

責任をもって公平に配分するべきです。

マスメディアは上場企業の広告費で、

生活が成り立っているので、

公平なジャーナリズムの眼で、

世の中を問うことは不可能な状況。

官僚の手のひらで国民に負担を強いる始末。

日本の年金一体化は、政権が代わっても

未来永劫果たせるとは思えない。

まさに絵にかいた餅となることは間違いありません。

公務員の共済年金、大企業の企業年金は

彼らの聖域であり、譲る気はあるとは思えない。

政治家は低レベルの発言続きで、

大人としての品性のなさに国民は辟易の日々。

小沢さんは改革ののろしをあげながら、

パーティーでの資金集めだけで、何もしないし、

ハトぽっぽ氏は生活感覚がまるでないし、

駄目カン氏は延命寺に逃げ込むし・・・・。

これまでの四代に続く民主党の代表は、

官僚の代表に豹変してしまったことは、

実に悲しい・・・。

ダメな政治家・実業家が多ければ多いほど、

ホワイトハウスは日本を御しやすいという状況は、

これからも続くことは避けられない。

戦略と理念なき国家の宿命ですね。








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