Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

裸のマハ、着衣のマハ。

上野の国立西洋美術館で、

ゴヤの「着衣のマハ」が来ていますが、

「裸のマハ」は来ていません。

私としては両方見比べてみたほうが、いいかなと思いますが、

所蔵先の事情でできないのが残念。

モデルは諸説入り乱れていますが、ある意味わからないほうが、

想像力を働かせ、観る楽しみも増えるはず。

裸と着衣の両方を見たいのは人間の本能。

極端ですが、こういう芸術に触れていれば、

社会的な破廉恥犯罪も少しは減るのではないかと。

免疫的な側面ですが。


以下、アートとしてのIFの世界・・・・・・。

こんなのがあったら見てみたい?


「裸のモナリザ、着衣のモナリザ」

「裸の恋人、着衣の恋人」

「裸の米国、着衣の米国」

「裸のビーナス、着衣のビーナス」


続く・・・・・・・・・・・・


裸のマハ―名画に秘められた謎 (徳間文庫)/黒田 邦雄
¥580
Amazon.co.jp



関連記事
スポンサーサイト