Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

死語となるシビック・ジャーナリズム

市民のためのジャーナリズムをシビック・ジャーナリズム。
市民そのものが記者となるシチズン・ジャーナリズム。
マスメディアの大衆ジャーナリズムが、
ブログやSNS、facebook、Twitterなどの台頭により、
死語になりつつありますが、日本においては、
オーマイニュース、ツカサネット新聞の挫折にみられるように、
ビジネスシーンに乗せるのには難しい。
米国での個人メディアの力が絶大であるのには、
実名、責任、個人主義、自由主義のもと、
しっかりした情報交換が、
なされている基盤があるからでしょう。
日本においては匿名での2チャンネや、
閉鎖的なメディア環境があり、
個人メディアの台頭にはまだ時間がかかりそうです。
個人の意見が世の中に影響を与える、
しっかりとした発信基地は、
「しっかりとしたブログの環境」がなければ
始まらない。
Facebookやtwitterだけでは、心もとない。


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