Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

転職の数がものを言う、ヘッドハンティング業界。

一頃はキャリアコンサルタントブームで、民間認定の資格を持った転職アドバイザー希望者が殺到。小泉政権下では疑似いざなぎ景気超えを演出。各企業が粉飾決算に走らざるを得なくなり、バブルの影に苛まれていたオリンパスなどは氷山の一角。マスコミ業界は上場企業の提灯もちなので、わかってはいても流される。転職アドバイザー50000人体制で見積もるも、キャリアコンサルティングブームが過熱して希望者が余剰となり、臨床心理士とのバッティングや職域利権などの理由でキャリアコンサルタントの国家資格も棚上げに。ヘッドハンティング業界では、米国転職理論でどっぷり浸かったキャリアコンサルティング理論などはとても使えない。ましてやキャリアのない新卒者の就活とは無縁の世界。学生ははっきりいってゴミ扱いなのです。ですから、就活も大事ですが、転職も視野に入れて企業選びをしていって、周りから一目置かれるキャリアを積んでいってください。
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