Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

疲れるお正月のTVCM

放送業界では、お正月はスポーツや生放送以外、
すべて録画放映なので、年末年始はお仕事が休み。
それにしても、正月に限らず、
15秒ごとに販売するスポットCMにはうんざり。
もう半世紀も続いている光景なのに、
だれも文句はいわない。
時間帯によっては15分で100万円単位のコストが。
バックには広告主とのパイプをもつ広告代理店がおり、
TV局側はいわば操り人形。。。
米国のように、一業種一社制が進行しないのは、
広告業界の独占的な構図がなかなか壊せないからでしょう。
ビデオリサーチ社が米国のニールセンを追い出しのも、
業界の掟があるから。
ホリエモンが広告・放送業界の不条理をついたら、
あのように見せしめにされるのがオチ。

CMは専門チャンネルで放映できないものか。





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