Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

食べログのサクラ業者問題とPay Per postについての考察。

特定出来た業者の延べ数だけでも39社は凄いと思います。

それ以外にもあったそうですが。。。

記事から特定するのは難しいのではないかと思います。

価格コムがお店からお金を頂いて、掲載してあげるのはいいのですが、

お店側としては繁盛してもらわないと困るわけで、

そこでマーケティング活動としての業者との癒着は避けられないことは、

価格コム側も想定出来ていたわけで。

表向き控訴するとアナウンスはされてはいますが、

そうでもしないと信頼性に関わるので、

サイトの主催者側は突っぱねるしかない。

想像できる業者は何百社か・・・。

サイトをみてお店に行ったお客さんは、

わざわざコメントなど載せるでしょうか。

何かメリットでもあればそうするでしょうけれども。。。

食べログは業者間のコメント合戦といわれても、

不自然さは残らないのは私だけでしょうか。

個人的には損得ぬきでご紹介したいお店は多々ありますが。。。



個人メディア先進国の米国では、

企業からお金をもらってブログ記事を書く場合は、

アナウンスの義務があるとか。

食べログでもそういうオープンなところがあっても

いいかなと思います。




■ご参考記事■



↓昨年のKURAさんの記事から抜粋しました。



●ブロガーに押し寄せる

Pay Per postについての考察。




皆さんもう既にご存じのように、

米国ではSNS(Twitter, Facebook)や

有名ブロガーが、

Pay Per postを行う際、

FTC(米国連邦取引委員会)では、

企業からお金をもらって記事を書いていることや

プロフィールの開示の義務を付帯するとしています。

日本では、あまりなじみがないかもしれませんが、

インターネットマーケティング会社では既に展開中です。

広告業界では、コピーライターがその役目を

担ってはおりましたが、このマス媒体広告不況の中、

Web上で販促にのるという流れになっています。

ブロガーの役目は、第三者的な公平な視点で

物を見るのが使命のはずで、

企業からお金をもらって提灯記事を書くのは、

個人メディア、ミドルメディアの衰退に繋がるはず。

東電のPRをコピー上がりのブロガーが参入しているのは

周知の事実ですが、その旨をあらかじめ読者に

知らしめる義務を怠ると、

100万円の罰金となる模様です。

業界の自掃作用が難しくなった今日の

状況を見てみると、

そういう決めごとも日本には必

要となるのかもしれません。


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