Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

仕掛けられるイラン

アフガニスタン、イラク、そしてイラン。大義なき資源戦略戦争に進まざるを得ない21世紀十字軍。天文学的な累積債務もなんのその、軍産複合体で美しい地球を私物化し、我田引水のシステム構築にしか頭にない試験国家に牛耳られる時代はまだまだ続くのでしょうか。第2次大戦の勝利者が未だに五大陸を支配するプレトンウッズ体制。今回のイラン制裁プロパガンダは、イランに殴り込みを仕掛ける布石にしたいがためのものでしょう。アフガニスタン、イラク撤退で行き場を失ったペンタゴンの雇用先にもなることから、米軍は用意周到に準備しているのでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。