Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

GPSとスマートフォンと個人情報

グローバル・ポジショニング・システム、

いわゆるGPS(全地球測位システム )。


カーナビ、宅配業システム、航空、防犯、各国の偵察衛星、

などいまでは日常生活や仕事で

なくてはならないものとなりました。


しかし、


食べログや住所検索などはこのGPSに頼らないと無理なのですが、

個人の位置情報も筒抜けになり、

プライバシーはないと言っていもよいでしょう。

グーグルアースなんかは世界の地理の勉強にはなりますが、

軍事的な情報収集にはもっと威力を発揮します。

スペースシャトルは40年の役目を終わりましたが、

あれとて真の目的はなんだったかのよく考えてみると、

宇宙実験や宇宙での可能性とか表向きでのPRの裏に、

軍事的なものもあったのは排除できません。

アップルもマイクロソフトもGoogleも、

実はペンタゴンと呉越同舟。

それだけ、GPSは支配や管理するサイドにとっては、

目からうろこの技術。


いま、携帯端末ではスマートフォンが勢いづき、

出荷の半分を占めていますが、

今後の予想としてのシェア拡大は、

はたしてそのように行くのかはわかりません。

PCの機能を端末に置き換えるというのは、

便利かもしれませんが、はたしてそうでしょうか。

私はまだ従来の携帯端末で十分ですが、

スマートフォンに限らず、位置情報はGPSに頼っていますので、

自分の情報を公開したらすべて丸裸になることだけは、

覚悟した方がいいですよ。

個人情報全てにおいてです。


恋人や家族の情報位置が逐一把握できる、

社員の行動履歴が一目瞭然、

作業日報との整合性に役立つ、

など、

使う側は携帯端末の使い方には十分、

気をつけましょう。。。。

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