Behind the 2020 Tokyo

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アップルの上納金

いま携帯端末ではカタカナ用語で、

「スマホ」が常識語のようですが、

一時の流行に流されてはいませんか。

アップルのアイフォーンで社の純益は、

昨年の10-12月度で過去最高だそうです。

年間比にしても30%の伸びとか。

ソフトバンク、AU、ドコモにしても販売代理を行うにしても、

そのつけは大きいとされています。

なぜなら販売ノルマに走らざるを得ない、

売り上げや使用料の半分はアップルに納入しななければならない、

赤字覚悟でもバスに乗り遅れるな、

などの強迫観念に駆られていたこれまでのソフトバンクにとっては、

他社の参入で内心ホッとしているのではないでしょうか。

あの膨大な広告費がそれを物語っています。

あなたが支払っているiPhoneの料金の半分近くはアップルに。。。

日本の大手三社が並行して世界の七割になるだろういう、

「アンドロイドOS」にも照準を合わせせているのも、

そういう事情があることも気にとめておきましょう。

スティーブ・ジョブズの構築したアップル上納金システムは、

いつまで続くか・・・・。



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