Behind the 2020 Tokyo

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某アメーバブログの一部ご紹介。

「日本の空母、紺碧の艦隊。」

テーマ:ブログ

戦前は欧米と肩を並べるほどの数を保有していましたが、
三年八ヶ月にもおよぶ壮絶な戦争で消滅。
戦後六十余年日本の制空権、制海権は、
実質的(現実的)には米国にあり、
特に沖縄は中東、中国大陸への
戦略的な要として機能しています。
鳩山さんがどうの、県民、島民の方々の苦労などには、
米軍は構ってくれそうにもありません。
矛盾に満ちた憲法九条の呪縛にあっている限り、
公平な判断、決断は難しい。
ならば自分の国は自分たちで守るという気概も
出そうなのですが、純国産戦闘機の開発、
純国産の航空母艦の建造も難しい。
空母一隻の費用は数兆円、巡洋艦、
戦闘機も入れるとかなりの費用です。
がしかし、戦前は庶民の犠牲のもと世界に名だたる
規模をほこっていたとなれば、作れないことはありません。
憲法の解釈などは問題なくクリア出来るでしょう。
予算では公益法人の無駄なお金数十兆円は工面できるはず。
問題は周辺諸国への水面下での交渉。
一番やっかいなのは、
米国、ロシア、イギリス、フランス、中国の了解でしょう。
鳩山さんがどうしても、米国と事を構えるならばの余談なのですが。
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