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「必殺人事担当者最強攻略就活戦略」

「必殺人事担当者最強攻略就活戦略」

(メルマガから抜粋)


新卒学生・留年学生の就活戦争が始まっています。
この未曾有の不況の中、また将来への不安から、
「寄らば大樹」志向は昔から変わりません。
一部上場企業に入ってしまえば、将来は安泰という、
流れは基本的に変わってはいません。
たとえば、
1)メガバンク。
バブル崩壊後公的資金のお世話になりながら、
これまで30兆円の納税を免除されてきています。
消費者金融を抱き込み、
法の網に隠れて貸し出しを積極的にしています。
レイク、プロミス、アコムなどを傘下に置き、
販促広告が異様に増えました。
銀行は法の対象外という法案を作ったからです。
その30兆円を震災や財政再建のために、
役立てるのも一つの考え方。
経団連が保身を貫く限り無理でしょうね。
土光さんもお怒りなのではないでしょうか。。。
2)上場企業の内部留保金200兆円。
円高円高と言われて日本の大手企業は、
苦しいと言われていますが、
しっかりと国策で守られています。
提灯持ちの学者・専門家は打ち消しに躍起ですが。
このお金も法案で使えるようにすべきですね。

この二つのことだけでも、
大企業に就職する理由とする学生は多いと思います。
こういう大手の人事担当者は生え抜きが多く、
総務の専門家も多いですね。
それゆえ、リクルート活動でのマニュアルは、
彼らには既に織り込み済み。
決してマニュアル通りの面接対応はしないように。

以下、元ヘッドハンティング会社にいた経験から、
就活の最強戦略の十ヶ条を伝授します。



一、うわべだけの受け答えはNG。
※誠意と前向きさを前面に出すこと。

一、作り笑い(営業スマイル)はNG。
※自然と出る笑みは相手の疑念を振り払い、
好感が持てるので、毎日鏡を見ながらチェックしてください。
また、日頃同世代ではなく、
上の世代の方とのコミュニケーションを図るように。

3)真面目さは第一に、眼差しは遠くを。
※企業側は将来なにかやってくれそうな、
期待感のある人を欲しがりますので、
日々の行動をよくみておきましょう。


4)優等生的な雰囲気はNG。
※履歴書のような優等生的な人材より、開拓精神のある、
愚直な人が好まれます。ようするに、幅のある人。

5)引き出しを多く作っておきましょう。いわゆる雑学力。
※ブログやSNSで培っておきましょう。

6)大物感を出せるように精進しておきましょう。
※どこに行っても平常心壊さない人。

7)太り過ぎや痩せすぎに要注意。
※健康管理は常識です。

8)想いやりや協調心が自然と伝わるように。
※入社したら個人ではなにもできないし、
相互互助で目的にすすむので。


9)オーラを感じさせるように、自分なりの人柄を、
正当に見てもらう。
※気に入ってもらおうと面接官に媚びはうらないこと。


10)言葉ははっきりと、わかりやすく。
※基本ですね。


■以上ありきたりですが、マニュアルは参考にしてもいいですが、
あくまで参考ということで。
ご健闘お祈りします。
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