Behind the 2020 Tokyo

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消防団員と議員制度

いましきりにラジオなどでのPRで、

全国の消防団員の募集をしているようですが、

普段仕事をしながらのボランティアという、

意義ある仕事です。

昔は地方においては青年団という自治体での

勤労奉仕団という位置づけではありました。

私も十代にて学生でも入団して火消しに行ったことがあります。



都会では専門の方が本職として活躍されていますが、

地方では若い方がどんどん減っていき、

人手が足りないのではないでしょうか。



これは公職の議員にもあてはるのではないでしょうか。

米国では市の議員は手弁当で、仕事の傍ら参加しているようですが、

日本でも市議や村議、県会議員、代議士などは、

すべて勤労奉仕で全員参加型にしていくのも、

悪くはないのでは。

ここまで代議士のモラルや道徳が崩落してきたのは、

本人の自覚と慢性化した日本社会での安住で、

感性が壊れてきたからともいえるでしょう。



日本の国民から借財した1000兆円は、

役人がすべて返納すべきです。



いささか乱暴ですが(かなり),

橋下さんもどうせやるなら明確で大きなビジョンを

抱いて欲しいですね。。。

モグラ叩きでいい点をとっても、

モグラはいつまでも生き延びますから・・・。



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