Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

マニフェスト偽装問題(改訂版)

ここ何年かの間に、偽装(粉飾・不正)という言葉が

当たり前のようになりました。困ったものですね。

偽装がなければ世の中が成り立たなくなっている。

そういう時代になってしまったのでしょうか。

それとも、人間がこの世に存在する限りなくならない?

偽装の数々を検証してみましょうか。。。


●マニフェスト偽装
ずばり民主党政権のことをいいますが、昨年の震災での福島原発事故の議事録を作らなかったとか、
消費税増税を断行するとか、公務員改革を事実上あきらめるとか、年金試算を隠蔽するとか、もうめちゃくちゃですね。


●耐震偽装
姉歯元一級建築士の告白が発端で、問題になりました。住宅不況が心配ですね。


●粉飾決算
ライブドア事件のころから明るみにでました。最近では、公認会計士事務所の不祥事がありました。


●請負偽装
公益法人、一般企業の労働法違反ですね。大企業ほど規模が大きくなっている模様です。景気はほんとに良くなってるのでしょうか?


●年金免除不正
お役人でもノルマはあるんですね。


●好景気偽装
大手企業の業績の良いところだけをPRし、マスコミと連携して、全体の景気の落ち込みを見えなくさせること。


●偽装民営化
道路公団が民営化されましたが、かえって借金が増えるという結果に。天下りの温床ですかね。郵政民営化は米国の指示通りであることを、日本の国民は知らないのです。


●偽装改革政権
小泉氏はよく頑張った。感動した。などど思っている方はまだいらっしゃる?大多数の弱者とごく一部の勝者の構図を構築してしまいました。


●美女偽装
美女の資格もないのに美女であるという姿勢を貫くこと。香り、健康、思いやりという三種の神器を持っていないひと。本当の美女は後ろ姿だけでわかるものなのです。


●偽装恋愛
心底愛してもいないのにつきあってる人たち。形だけの愛は必ず崩壊します。

●偽装借金
この言葉はあまり聞きませんよね。たとえば、よく無心にくる友人がいるとき「いま僕は借金を抱えててね。それどころじゃないんだよ・・・」とその場を切り抜ける。


●偽装セレブ
成金小金持ち一族の仲間にはいりたくて、六本木界隈で金持ちぶること。Kさん、もう辞めたほうがいよ・・・。あきらめな、人を騙して超簡単にお金をせしめた方が勝ち。でも、そういう社会はよくないよね。。。


●偽装美しい国
美しくなるのには犠牲が伴います。見た目が9割という本が売れていますが、それは見た目が悪く、美しくなりたい方が読む本です。私も読んでいます。何か・・・。

●年賀はがき古紙再生偽装
年賀はがきが4億枚余ったそうです。西川さんの当てが外れた?


●粉飾惑星
冥王星は悪くはありません。悪いのは地球の人間です。

関連記事
スポンサーサイト