Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

時代を動かす人の器とは。

私たちが生きている今の時代、
世の中を牽引してくれる方って?
あなたは断言できる人がいらっしゃいますか。

オバマさん?
プーチンさん?
サルコジさん?
中国、北朝鮮の独裁政権?
EU連合?
イラン?
イスラエル?
ジパング?
政治的なカテゴリーでは限界か。

やはり、エンターテインメント、
スポーツに頼るしかないのかな?

たとえば、新曲やスーパーボウルで、
今話題のマドンナは、
「私は天才じゃないので、
地道な努力で成功を掴みとるしかない。
パフォーマンスで世の中を驚かして済む問題じゃなくて、私は
自分を終始見つめ直しながら鍛えて行かなければならないの。
事業の成功やセレブなんてたいしたことではなく、
世の中でいかに自分を高めるかが大事・・・」
と、彼女のインタビューや作品をみていると、
直感的に伝わってきます。
時代を動かすひとつの原動力を伴っている気がします。


落語や漫才も大衆への影響力はありますね。
私は上方落語や漫才が好きですが、
世のなかの動きや人々の気持ちを代弁し、
心地よい装置の役割をしてくれますね。
これも時代を動かす原動力の一つにも
なるのではないでしょうか。
バラエティー番組は論外ですが。。。

政治や経済では時代は動かせない?
EU連合は臭い物に蓋をしても、
ニオイは残ります。
諸悪の根源はウォール街ヘッジファンドにあり!
7京円(世界のGDPの10年分)の不良ファンドが
地球上を徘徊している限り、そして
それを克服しないかぎり、
世界の政治経済は復興できないと思いますね。

世の中を牽引し問題を解決してくれる、
メシアがいない時代。
私たちは待つしかないのでしょうか。。。





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