Behind the 2020 Tokyo

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人類の宵越しのお金(改訂版)

このところ、地球温暖化への関心が高まっていますが、
あなたはどう対応されていますか?
ゴアさんの不誠実な真実?はよくわかりましたが、
もはや地球の滅亡は時間の問題で、
防ぎようのない状況にあることだけは確かなようです。
もともと米国が頑なに地球温暖化への協力を、
拒否している理由は、以前から
地球自体が、
2012年にフォトン・ベルトに入ることを
事前に把握していて、
温暖化対策は無益だと悟ってのことでしょう。
地球脱出をはかり、
選ばれた人たちだけがそれまでに、
凌げるような、地下の基地を作り、
他の惑星に脱出までの何年かは
そこで過ごせるという
現代のノア計画が存在しているというのです。
おそらくあと5年弱に、
太陽系は11,000年ぶりに、
フォトン・ベルトに入り、
2012年に三日間の暗黒が訪れ、
人類ではない新しい生物が地球を支配するという、
いささか宗教じみた本が多く出まわっていますが、
あながち嘘とは思えません。
たま出版のにらさわ氏ですが、
彼はあまりにも唐突な根拠のない証拠を作り、
周りを落胆させるわけですが、
しかし、あながち嘘とばかりはいえません。
マヤの暦では2012年12月21日に人類は破滅と
周りの人はいってますが、
まだ滅亡しない、いまのうちに、
貯金を使い果たし、内需拡大に貢献し、
貯蓄率をゼロにして景気が良くなる
きっかけになる可能性はあります。
もともとゼロのようなわたくしには貢献はできませんが。
宵越しのお金は皆さんを不幸にするだけです。
米国のように、貯蓄率がゼロか-になっても
「消費は美徳」的な古い発想は大切なのかもしれません。。。
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