Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

ニールセンとビデオリサーチの対立

スーパーボウルとマドンナのハーフタイムが
歴代最高視聴率だったそうです。
日本の視聴率はかつて米国のニールセンと
電通とテレビ局が株主のビデオリサーチが
並行して発表していましたが、
2000年にニールセンが日本のテレビ局と
視聴率測定での対立で撤退しました。
それ以降ビデオリサーチが単独でやっている状況なのですが、
マスコミが我田引水的な会社を通して公表するデータには
客観性が希薄になる危険があります。
視聴率捏造問題における改革の先送りもあります。
100ヵ国の調査の実績があるニールセンが、
また参入したらより客観的なデータが、
期待されるのは間違いないでしょうね。
電通は既得権を譲るはずがないでしょうが。
マスコミがガラパゴスになっているのも、
そういう一面があることも知っておきましょう。





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