Behind the 2020 Tokyo

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迷走する国会質疑応答、もうヨサンカイ。。。

「国家公務員人件費総量の2割削減案は、
出来なかった場合の批判を避けるためにも、
その時期については明言を避けた・・・・」
みたいなことを平気でいうのは、
最初からやる気が全くないというのと同じ意味です。

自分の考えに沿った鉄の意志をもって、
なぜ断行しないのか・・・。

国家公務員だけではなくて、地方公務員もあわせた削減案なら、
もっと大きな額が期待できるでしょうに。

労組の反発は目に見えていますので、
それは永遠に出来ないでしょうね。
左翼政権でも労組には勝てない?

ましてや共済年金を厚生年金と国民年金と一元化されたら、
受け取る年金額はおそらく何分の一になるのはわかりきったこと。
ゆえに、国民年金の負担だけが増えるということに。
年金試算は年金一体化案が原則のはず。
それが国家戦略というものです。
既得権益はだれも手放すのはいやなはずです。
官僚の天下り根絶など出来るわけがないです。
その逆で焼け太りが増えている現状では、
何のための政権交代だったのか・・・・。

予算委員会での歯切れの悪い受け答えは、
そういう理由があるからでしょう。

もう、ヨサンカイ・・・・・・。







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