Behind the 2020 Tokyo

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Madonnaから学ぶ一流の鍛え方(2012改訂版)

デビューして28年。
これほど進化しつづけ、
バージョンアップしてきたひとは見たことがない。
53歳になったとはいえ、気力・」体力もさることながら、
エンターテインメントのパワーも全く衰えていない。
先日のsuper bowl halftime showは、
怪我を押してまで頑張るあたりは凄いとおもう。
また、自身の2作目の長編映画「W/E」も完成させ、
アカデミー賞の部門賞にノミネート。
音楽ではゴールデン・グローブ賞を獲得。
最近まではギターの新人賞も狙っていたことも。
それは単なる一ファンからみた印象だけではない。
彼女の盟友でもあったマイケル・ジャクソンに至っては、
私的な面で起伏のある一面があって
画期的な音楽の実績はつくったものの、
燃焼し尽くしたとはいえない。
ロバート・パーマーは、MTVの全盛時一世を風靡したが、
他界してしまった。
ahaは解散。
マドンナはアバの後継者といえなくもない。
Hung upはアバへギミーギミーギミーを
嘆願してフレーズをアレンジ。
そして世界的大ヒットに。
アレンジパワーとその上質感は類い希なものを感じる。
彼女の場合はやはりライブだろう。
ダンス、
ギター・エレキ演奏、
歌唱、
作詞・作曲、
ステージ演出、
児童画、
ブランドビジネス、
カバラの学校経営、
ボランティア・・・・。
周りには一流のメンバーが集まり、
さらなるミュージックシーンを、
作り続けて行くに違いない。
今度日本にはいつ来るのだろうか・・・・・。
2012は三年ぶりに世界ツアーを敢行しますが。
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