Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

ビジネスの基本は愛の奉仕と夢を作ってあげること。

アメーバの会員の方で、
以前考え方が合わず、読者もペタも断られたことがあります。
そのかたは、
「ビジネス(PR)の大元は発想とアイデアに尽きる」といわれる。
お金儲けのためにやるのではなく、社会のためにやるのだという。
その方から無料で執筆のお誘いもあったのですが、
自分と考え方が合わないからと言ってお断りの連絡が。
たしかにそういう理由でした。
実に悲しいですし、残念かなぁと。
その方は、PRの手ほどきを行う代わりに、
相手の方にランチをご馳走させるアイデアが人気のようですが、
逆に言わせてもらうと、お金儲けのために考えたアイデアと、
たしかにいえなくもないですね。
ランチが3000円ということは二人で6000円、
そのほかも合わせておそらく10000円。
それが、月に十五日回あれば150000円、
45000円のランチ代のご馳走になります。
年間で1800000円、実に540000ものランチ代を
出してもらうことになります。
信用できない出版プロデューサー云々を、
批判の目で論じていましたが、
うさんくさい存在感が鼻につくというお考えはいかがなものか。
たしかに怪しい方もいらっしゃるでしょう、
ウソを付く方もおられるでしょう。
だからといって、お金儲けだけに走ると言う偏見と、
新聞マスコミだけが信用できるというスタンスは、
すべて正しいとは言えません。
たぶん、この記事を読んでるいるでしょうから、
公に言わせて頂くと、
自分の考えやキャリアだけが絶対正しいという、
スタンスは新しい出版流通、企画にはそぐわない気がします。
海の向こうからは、
アマゾンの電子出版ビジネスという黒船がやってきています。
旧態依然とした新聞マスコミ・出版界は今後激動の時期を迎えます。
個人メディア、新たな新人作家が、
いろいろなところから出てくる時代になってきてますし、
新たなビジネスモデルも定着するはずです。
出版社を通さない書籍の販売も可能になるでしょう。
印税や売り上げも作家次第。
日本には出版エージェンシーの歴史がないですから、
試行錯誤は続くと思います。
真面目に出版プロデューサーを目指しているかたは、
地道でも頑張ってください。
ビジネスの基本は愛の奉仕と夢を作ってあげること。
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