Behind the 2020 Tokyo

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人事院と天下り先4700の解体。

国家公務員法でも天下りは禁止していますが、
それがなくならないのは、人事院での法律が、
尻抜け、いわゆるザル法といわれるものが
あるからでしょう。
公務員の転職あっせんの牙城で、
政治家でも攻めることはできず、
マスコミ業界もグルになっているわけですから、
なかなか体制を壊すのは難しいとされています。
巷ではリストラ、派遣切りで逃げ場のない日々ですが、
公務員は税金でゆうゆうと暮らしているのを、
見てるとまさに浮き世離れの業界といったところですね。
三位一体改革といっても役所内での
税金の取り分のいざこざであったように、
公務員改革もやはり役所(政治家と官僚)内での、
いがみ合いで終わってしまうような気がします。
公務員の絶対的な聖域である人事院。
そして、各省庁での天下り先4700、
年間13兆円の補助金。
まさしく日本は役人の天国、黄金の国。
外圧による国政の見直しなどで、
変えていくしかないでしょう。
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