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AIJに群がる天下り役人の懲りない面々

投資コンサルタント会社への年間契約が、500万円とも1000万円といわれているようですが、ちと高い気がしないでもないですね。私が以前在籍していた老舗ベッドハンティング会社での着手金ほどではありませんが。AIJ が2000億円ものお金をかき集めながら、コンサルタント会社との契約が経営を圧迫するとの考えは、分からないではありませんが。最初から自転車操業の状況だったんですね。それにしても、厚労省のOB天下り役人の群れが絡んでいたのは、なんとも残念。これは耐震設計疑獄と並ぶ一大事になりそうな雲行きです。国の歳入額以上の人件費をつかう全公務員の制度改革もないまま、消費税増税の頭しかないマスコミの姿勢はいただけませんね。日本は今一度リセットしたほうが良さそうです。
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