Behind the 2020 Tokyo

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実態を知らない郵政民営化素人委員会?

政争の具にされている郵政民営化問題。
昨年ペリカン便を吸収し、
活路を見いだそうと必死の郵政グループ。
統合には紆余曲折があったようですが、
今年は赤字額も半減し、一、二年後には、
黒字化が見込まれるようです。
内情はよく分かりませんが、おそらく
現場での血のにじむような努力が
なされているのではないでしょうか。
ゆうパックは時折利用していますが、
簡単に撤退してもらっては困ります。
他の宅配業者も凌ぎを削って切磋琢磨して、
景気の原動力を造り出していることを
忘れてはいけません。
郵政民営化が完全に民間にはなっておらず、
経営的には宙ぶらりんのなか、
グループ全体ではトヨタにつぐ20兆円近くの売り上げ。
新規営業を阻害しているのにもかかわらず、
黒字化に鋭意努力している現場を知らない、
郵政民営化委員会は何のためにある?
はやく永田町の論理に振り回されることから、
脱却させて郵政グループが景気の牽引力となるよう、
国民の後押しが必要とおもいますね。




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