Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

10年後、20年後の壮絶な未来。

昨日は、日中はプロダクションの社長と対談、
夕方からは別の社長さんと接待。

昨今の世の中、
金、金、金、雇用、景気、ファンド。。。
勝ち組と負け組の差別化を、
元にした記事が目立ちます。
互恵の精神や他人を敬う気持ちを、
失いかけた私たちの未来の姿、
想像したことがありますか。

例えばUFO問題があるとしましょう。
未確認事項で実際はあり得ない事件として、
聞き流してきている方がほとんどだと思います。
しかし、実際本当にそうであったなら、
パニックどころか、壮絶なカルチャーショックで、
自分を失うことになるでしょう。
アーサー・C・クラークの
「地球幼年期の終わり」を
読んだかたは参考になるとは
思いますが、先のことを読むのは、
本当に難しい。
イレギュラーな事態を受け入れる
事になっても、それが当たり前のようになり、
既成事実化して無抵抗になる。
ジャーナリズムは、そういうところに鋭いメスを入れ、
アンチテーゼを施す使命があるにも関わらず、
一時的な権力のパワーと迎合してしまう。

心ある人は、今回の詐欺的なファンドマネーの元凶を、
根絶やしにし、追求して断罪をするよう主張するべきでしょう。
こういうのは過激な発言と見られるのでしょうか。
このまま歴史が進んで行くと、
人類の破滅は時間の問題。
私の心のなかではそういう、
揺るぎない予測が支配しています。




関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。