Behind the 2020 Tokyo

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誰もが思う日本国民へのストレステスト。

田中角榮氏が推し進めた原発ビジネスは、安全性よりも利益や既得権益を重視したばっかりに、現在にっちもさっちも行かなくなってしまいました。民主党政権はそのシステムの堅牢性、いわゆる牙城の前には無力でした。三人の首相をたてながらマニフェストなにも実行されず、国民のストレスは我慢の限界にきているように感じます。枝野氏の答弁はさっぱわかりませんね。東電にパーティ券を買って貰った手前、表向きには脱原発を唱え、実際には原発稼働に動かざるを得ない矛盾した事情は無視できません。野田氏もしかり。あと一年すれば民主党は消滅するのは誰もが認めるところですが、原発のストレステストより、国民の民主党に対するストレステストの実行するをお願いしたいですね。
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