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適切ではなかった朝ドラ主役~糸子の降板劇

60歳と70歳であまりにもギャップがあった、糸子こと尾野さんから夏木マリさんへの主役交代。おしんやすずらんでも晩年交代されたけれども、制作当初から配役は決まっており、違和感は感じませんでした。今回は、コシノ三姉妹の母上様がモデルで、尾野さんのキャラクター人気で視聴率がジリジリ上がってきた最中の突如の降板劇でした。尾野さんの最後までのシーンをイメージしていた視聴者はさぞかざしガッカリされたことでしょう。まさにNHK側の失態。夏木マリさんが生前の小篠さんと親交が深かったことも、何らかの影響があったことは排除できませんね。プロデューサーがだらしなかったといわれても、その声には甘んじて受けなければならないでしょう。
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