Behind the 2020 Tokyo

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日本経済浮揚起死回生論

米国での公的資金72兆円の法案が可決されました。
財政赤字がその分ふくれあがれ、
新たな経済雇用対策として、
クリーンニューディールなるものが、
報じられていますが、
実現化には長期にわたると見られています。
それでも必死に一生懸命に対処している姿は、
心を打たれます。
それにひきかえ、日本では。。。
酩酊および認知的お役人が、
どんどん日本の屋台骨を壊して、
美しい国土や人心をとんでもない方向に、
引き連れていくような気がしてなりません。
どうすればいいのでしょうか。
勝手な提案ですが、

1)米国のように貯蓄は一切持たず、
消費のみに専念する社会を既成事実化する。
いまの米国の二の舞になることは、確実ですが、
個人金融資産が1400兆円の何分の一かを、
切り崩せば内需の拡大に寄与できる公算は大ですね。
ちょっと強引ですが。

2)天下り機関4700のすべてを廃止し、
12兆円もの補助金を減税に当てる。

3)企業のこれまでの内部留保金を放出し、
雇用対策に回させる。

4)銀行や宗教法人、特殊法人の無税を廃止する。

5)小泉・竹中政策で無視されたセーフティネットの早急な実現。

6)定額給付金を、障害者のかたや母子家庭、
交通遺児家庭への限定的なものとする。

7)公務員給与の例外無き1割~2割カット。

とりあえず、
以上の事を実践するとなんとかなるでしょうか。。。。





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