Behind the 2020 Tokyo

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ジョブズ氏が貯め込んだAppleの海外逃避金。

Appleの大盤振る舞いが話題になっていますが、
逆にそれがAppleのクビを締めることになる?

約8兆円の現金を所有するAppleですが、
その三分の二5兆円は海外で所持しているもよう。
残りの三分の一3兆円は米国内でのものですが、
それを株主や自社株買い戻しで使うというもの。
三分の二の現金には課税は課税されず、いわば遊んでいるお金。
強引な商法で利益を蓄えていたジョブズ氏の功績は、
内外で賛否両論。賛のほうが多いでしょうか。
政治問題化は必須でしょう。
パキスタンでiPad風の端末が、Androidで1万円台で、
発売するといいます。
世界の流れはやはりAndroidでしょう。
ジョブズ氏の蓄えがいつまでもつか興味はあります。
Appleは守銭奴とならないよう祈ります。
値段を半額にするとか、
株主よりユーザーに還元されたらいかがでしょう。
新製品が出るたびに発生する、「リピーターの買い疲れ」も
よくお考え願いたいですね。


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