Behind the 2020 Tokyo

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イスラムの裁判

イランの国で、
以前女性を失明状態にさせた受刑者を、
同じような罰で刑を執行するそうです。
当然といえば当然ですね。

日本では、人を殺めても死刑にならないようで、
加害者の人権を擁護する国として見られています。
先日のOLバラバラ殺人事件の裁判でも無期懲役。
裁判の手法や弁護の偏りにかなりの問題が
潜んでいるような感じがします。
そういう方を弁護して実績を上げることも業界内では
ひつようなのかもしれませんが。
イスラム法の「目には目を歯には歯を」は
ある意味正しいと思いますね。
テロリストでも超法規でお金をあげるお国柄でもあります。
酩酊していても国際会議にのこのこ陳情する。
なかなか凛とした指導者がいませんね。
財界のトップも関係者が事を起こして、
知らぬ存ぜぬで通そうとしても、前後関係を見れば、
出処進退への覚悟は持たなければならないことは、
誰もが思っているはず。
この度引退をする小泉元首相の、
最後のあがきも分からないではありません。
郵政民営化見直し反対勢力への、
牽制もあったのでしょうが、
裏切りへの目には目をのレベルも取り違えると、
大変なことになります。
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