Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

猫に小判?の500億円の宝くじ。

猫に小判とは、猫にとって鰹節は嬉しいけれども、小判を与えても使い方が分からないので安心して預かってもらえる、という意味合いとされています。ある日突然、一生食べて行ける以上の大金をが手に入ったらあなたはどうします。大抵の方は、借金を返して、家や車やブランドを買い漁り、残りは投資や趣味で使い果たし、残りは蓄えに廻す。ところが、普段ぎりぎりのところで毎日綱渡り生活を余儀なくされた?KURA さんをはじめとする一般庶民にとっては、あまりにも高額なあぶく銭は危険です。以前、銀座の路上で一億円を拾った大貫さんは、4000万円を税金、4000万円を家の購入に、残りは将来に備え手のひら貯蓄と保険にしたそうです。亡くなるまで現役でがんばった姿は、深く印象にのこっています。500億円もの大金は庶民には必要ありません。禍を生むだけ。取り敢えず、まずは国民の生活が第一です。宝くじは一等の高額をなくして末等を100万円とすれば、みんなは猫に小判ではなくやる。だったらいいね。
関連記事
スポンサーサイト