Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

北朝鮮人工衛星狂想曲

世界のメディアと記者を発射台の現地に招待させた、
日正氏生誕100年目のイベントだそうですが、
弾道ミサイル実験だけの事だけで、世界が終わる、
怖ろしい、危険、独裁国家の戦略、即戦争だ、
などメスメディアは報じています。

北朝鮮は普通の国でないことは分かってますが、
しかし、仮にもしそうだとしたら、北朝鮮は、
世界から絨毯攻撃の嵐に遭い、消滅せざるを得ないでしょう。

彼らはそういうことを望んではいないはずですし、
自分たちの縄張りでの意気軒昂をアピールしたいだけの話なのです。

少数精鋭の日本の自衛隊と戦っても、勝ち目はなく、
西側連合の後押しで結果は目に見えています。

そういうリスクを負ってでも、世界に戦いを仕掛けるというのは
考えにくい。

単純に思うのは、こういう状況を契機に、
既得権を得ようとする勢力がいることは明確で、
そういう報道の裏側とシンプルで客観的な見方が、
いまこそ必要な時はありません。




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