Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

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◆No.62「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)潮流戯画

「北朝鮮人工衛星狂想曲」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)世界一分かり易い素朴な疑問

「日本の郵政改革案を米国が断固阻止する理由」

※世の中のカラクリを分かり易く伝えます。

3)世相一刀両断

「高額所得者優遇の所得税見直しを」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメント歳時記

「ダルビッシュの生きる道」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)

「関ヶ原と豊臣家の滅亡」(次回予定)

※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)潮流戯画


「北朝鮮人工衛星狂想曲」

世界のメディアと記者を発射台の現地に招待させた、
日正氏生誕100年目のイベントだそうですが、
弾道ミサイル実験だけの事だけで、世界が終わる、
怖ろしい、危険、独裁国家の戦略、即戦争だ、
などメスメディアは報じています。

北朝鮮は普通の国でないことは分かってますが、
しかし、仮にもしそうだとしたら、北朝鮮は、
世界から絨毯攻撃の嵐に遭い、消滅せざるを得ないでしょう。

彼らはそういうことを望んではいないはずですし、
自分たちの縄張りでの意気軒昂をアピールしたいだけの話なのです。

少数精鋭の日本の自衛隊と戦っても、勝ち目はなく、
西側連合の後押しで結果は目に見えています。

そういうリスクを負ってでも、世界に戦いを仕掛けるというのは
考えにくい。

単純に思うのは、こういう状況を契機に、
既得権を得ようとする勢力がいることは明確で、
そういう報道の裏側とシンプルで客観的な見方が、
いまこそ必要な時はありません。


2)世界一分かり易い素朴な疑問

「日本の郵政改革案を米国が断固阻止する理由」

自公民の提案で、
やっと郵政改革法案が可決されそうですが、
米国側は猛反発。
小泉政権で郵政選挙大勝後、
ブッシュ政権に郵政資金の上納を約束しましたが、
今回の改正案で米国の目論見がはずれ、
相当怒っているようです。
米国が年次改革要望書なるものの中に、
はっきりと郵政民営化による資金運営自由化を唱え、
300兆円をファンドに組み入れる準備も、
出来上がっていた矢先だっただけに、
TPPにも影響するという脅しもちらちら見えています。
簡保生命や郵貯の残高は桁外れに多く、
内部留保金も郵政グループで8兆円とも言われています。
国内ではトヨタに次ぐ売り上げで20兆円弱。
総資産でも400兆円に迫ります。
ペリカン便の統合で揺れる日本郵便は郵便局と統合され、
営業活動も広がるようですが、
まだまだ民間のモチベーションが足りない感は
否めない。それはともかく、
郵政の動向は国民の虎の子資金を守るという意味で、
無関心ではいられない。


3)世相一刀両断

「高額所得者優遇の所得税見直しを」

年間所得1,800万円以上が、
一律40%の上限となって久しいですが、
それまでは、課税が16段階あり、最高税率が75%ありました。
富裕層からの高すぎるという要望に押されて、高所得者ほど、
収める税金が少なくなり、格差社会の温床にもなっていることは、
排除出来ません。
2,000万円でも一億円でも十億円でも、
40%でいいわけですから、ますます格差が生まれていく、
社会構造になっているのです。

税金を多く納めるというのは、
一種の社会的ステイタスなはずだったわけですが、
いまでは儲けても収めない、損をする、人はという。
人のために生きるという良識や節度をもった社会とは、
違う流れになっているのは寂しい限りです。
この厳しい経済環境のなか、そういう根本的なことから、
改革を推し進めて行くべきなのに、稼ぎの少ない庶民から、
なけなしの年貢を強要するというのは、いかがなものか。

・累進課税の復活、
・宗教法人への課税、
・メガバンク・ミドルバンクの税金免除の解除、
・共済年金、厚生年金、国民年金の一元化
(各年金が分化運営されているのでとても無理でしょうが)、
・公務員制度改革案による天下り機関の廃止、
・議員報酬制度の見直し、
など、稼げば勝ち、自分さえ良ければ良し、とかの風潮も
流れを変えて行くべきかと思うのですが。

民主党は結局何も出来ませんでした。
北のミサイル戦争ごっこに翻弄されるニッポン国民、
なにかが狂っているとしか思えませんね。


4)エンターテインメン歳時記

「ダルビッシュの生きる道」

ダルビッシュ初先発初勝利も、
波瀾の門出ではありました。
まさにハラハラドキドキでしたね。
テキサスの球団社長は、
5714奪三振のメジャー記録をもつ大投手、
ノーラン・ライアン。
その彼がダルビッシュのひたむきさと
将来性に掛けていることで知られてますが、
試練があればあるほど、力は付いてくるもの。
ノーラン自身通算300勝以上ですが、
負け数も300に近いことから、
ダルビッシュも勝利数ばかりに目をうばわれないように。
勝利数よりも魅せる投球で
日本人メジャーリーガーでとして頑張ってほしいですね。

5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)


「関ヶ原と豊臣家滅亡」(次回予定)


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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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