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「あと30年、生涯現役、Madonnaの凄さと威厳と慈愛」(メルマガ用)特別公開!


2009年のワールドツアー後のMadonnaは、
「W/E」の映画制作に没頭、
プライベートな面でも大忙しの間、
鬼の居ぬ間に?Gagaなどの新興勢力が台頭し、大ブレイク。
さすがの慈悲深き女王も、焦っていると思いきや、
自分のスタイルを変えることなくマイペースで活動している姿は
驚異に感じます。
デビュー30年目を迎えてもトップに君臨するMadonnaは、
たいした歌唱力もないのになぜここまでという批評家もいます。、
しかし、なぜ彼女が人々を惹きつけるのかは、
いまもって私もよく分からない。
「エビータ」の主役を演じたときは、
アルゼンチンの市民から反対の嵐があるも、
見事好演し評価を得て、ツアーでは大ブレイク。
スーパーボウルのハーフタイムでも、
怪我を押しながらも魅了させてくれました。
周りから罵られようと、相手にされまいと、
果敢に時代の先端で挑戦する後ろ姿には、
畏敬の念さえも生まれます。
Gagaもそれなりに好きだけれども、
デビュー時から応援してきた私にとって、
彼女はある意味恩人でもあります。
モンローの再来と言われ、
エリザベス・テイラーを尊敬し、Abbaを敬愛し、
マイケルを同志として尊敬し、
弱者を救い、ファンを大切にし、
わがままではあるけれども、
人々に家族の大切さや人間愛の大切さを教えてくれる
あのパワーは、一体どこからくるのか。。。
彼女の祖母が99歳で亡くなったそうです。
実質的な母代わりと聞きます。
そういう長寿の家系のようなので、
体力的にも50代、60代、いや70代でも、
鍛え方によってはまだまだ現役でいける。
プロデューサーに専念したっていいのでしょうが、
ライブに燃えるMadonnaにはそういうことはしないでしょう。
批評家には辛口派が多いですが、
彼らだって彼女への畏敬の念があるから言えること。
新作アルバムと世界ツアーはいつも連動するMadonna。
世界を湧かせて欲しいものです。
とにかくあと30年、
生涯現役、Madonnaの凄さと威厳と慈愛に期待します。


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