●____________^0^_____________●◆No.63「萌ゆるペン!」◆配信:毎週金曜日◆目次1)世界の潮流「世界の広告事情」※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。2)日本の潮流「田中角榮氏と原発ビジネス」※世の中のカラクリを分かり易く...">

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◆No.63「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)世界の潮流

「世界の広告事情」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)日本の潮流

「田中角榮氏と原発ビジネス」

※世の中のカラクリを分かり易く伝えます。

3)世相の潮流

「てんかん患者の運転と人命」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメントの潮流

「あと30年、生涯現役、Madonnaの凄さと威厳と慈愛」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)歴史の潮流

「こうすれば豊臣家の滅亡は防げた」

※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)世界の潮流


「世界の広告事情」

貴方がいつも見ている広告。
世界でどれくらいの規模かご存じですか。
世界中でいくら不況や金融不安が起きようと、
広告は生活の潤滑油みたいなもので、
なくなるものではありません。
既存メディアが衰退し、
インターネットが普及しても、
媒体のシェアの流れは少し変化しているけれども
大きな変動がないことが分かります。

日本と諸外国の広告の事情は少し違います。
日本では、電通、博報堂(読売広告社・博報堂・大広)、
ADKがいわば独占的にメディアやクライアントを支配しており、
一業種一社が基本の米国とはいささか環境が違います。
TV媒体は国策的な法律で既得権益を保証されており、
海外からの参入は事実上不可能になっています。
国内での改革は無理といっていいでしょう。
ただ、今後ソーシャルメディアが、
既存のメディアを動かす状況が予想され、
ジャーナリズムも多様化してくるでしょう。

2013年の世界の広告費は、約40兆円。
その内訳は、
TVが17兆円、
インターネットが7兆円、
新聞が7.4兆円、
雑誌が3.5兆円、
野外広告が2.8兆円、
ラジオが2.8兆円、
映画が2200億円。

ちなみに電通の発表では日本の総広告費は5兆円台。
インターネットが新聞を抜き、
世界の流れを読み解く手がかりにもなりますね。



2)日本の潮流

「田中角榮氏と原発ビジネス」

担当政権が変わってもいいように、当初から、
すべて織り込み済みのことだったのでしょう。
永年原発の安全対策を怠ってきたそのツケは大きいですね。
耐用年数40年を勝手に60年、70年とする経産省の神経も疑います。
東電をはじめとする全国の電力会社がもつ、
原発五十数基はすべて稼働出来ない状況下でも、
野田政権は再稼働に躍起になる背景には、
官民とのJVだという事実があるからでしょうか。
枝野、仙石、小沢、野党の面々が多額の、
パーティ券などの献金を貰っている以上、電力会社の批判は、
しかたなくやっても結局は擁護に回らざるを得ない。
議事録を作成したけれども公表しなかったり、
またはすべてGHQみたいにすべて黒く塗りつぶしたり、
枝野氏の「いまただちに云々:::」発言は、
そういう事情があるからです。
田中角栄氏はお金を生む天才でもありました。
小沢さんはプチ角栄。
原発問題は電力会社だけの問題ではなく、
国策の問題といえそうです。
原発御用学者の原発擁護はそういうところから来ているのでしょう。
新たなエネルギー政策も見いだせないなか、
目先の再稼働に心血を注ぐ民主党政権には明日はありません。



3)世相の潮流

「てんかん患者の運転と人命」

亡くなられたご家族の方には、
なによりも痛ましく感じました。
深くご冥福をお祈りいたします。
昨年の栃木のクレーン車事故でも多くの犠牲者を出したばかり。
日本てんかん協会でも声明を出してはいますが、
個人的には持病の方には運転して欲しくありませんね。
人権よりも人命を優先しなければいけません。
異論は多々あるかと思いますが、車は一種の凶器です。
人命尊重の観点から道交法の再改正を強く望みます。


4)エンターテインメントの潮流

「あと30年、生涯現役、Madonnaの凄さと威厳と慈愛」

2009年のワールドツアー後のMadonnaは、
「W/E」の映画制作に没頭、
プライベートな面でも大忙しの間、
鬼の居ぬ間に?Gagaなどの新興勢力が台頭し、大ブレイク。
さすがの慈悲深き女王も、焦っていると思いきや、
自分のスタイルを変えることなくマイペースで活動している姿は
驚異に感じます。
デビュー30年目を迎えてもトップに君臨するMadonnaは、
たいした歌唱力もないのになぜここまでという批評家もいます。、
しかし、なぜ彼女が人々を惹きつけるのかは、
いまもって私もよく分からない。
「エビータ」の主役を演じたときは、
アルゼンチンの市民から反対の嵐があるも、
見事好演し評価を得て、ツアーでは大ブレイク。
スーパーボウルのハーフタイムでも、
怪我を押しながらも魅了させてくれました。
周りから罵られようと、相手にされまいと、
果敢に時代の先端で挑戦する後ろ姿には、
畏敬の念さえも生まれます。
Gagaもそれなりに好きだけれども、
デビュー時から応援してきた私にとって、
彼女はある意味恩人でもあります。
モンローの再来と言われ、
エリザベス・テイラーを尊敬し、Abbaを敬愛し、
マイケルを同志として尊敬し、
弱者を救い、ファンを大切にし、
わがままではあるけれども、
人々に家族の大切さや人間愛の大切さを教えてくれる
あのパワーは、一体どこからくるのか。。。
彼女の祖母が99歳で亡くなったそうです。
実質的な母代わりと聞きます。
そういう長寿の家系のようなので、
体力的にも50代、60代、いや70代でも、
鍛え方によってはまだまだ現役でいける。
プロデューサーに専念したっていいのでしょうが、
ライブに燃えるMadonnaにはそういうことはしないでしょう。
批評家には辛口派が多いですが、
彼らだって彼女への畏敬の念があるから言えること。
新作アルバムと世界ツアーはいつも連動するMadonna。
今回のツアーでは5人の影武者をフルに使うのだそうですが、
あなたは見破れるか。。。世界を湧かせて欲しいものです。
とにかくあと30年、
生涯現役、Madonnaの凄さと威厳と慈愛に期待します。


5)歴史の潮流

「こうすれば豊臣家滅亡は防げた」

大阪夏の陣で豊臣家が滅亡。徳川家の野望が実現。
以後二百数十年にわたる権力を手中に治めたわけですが、
これから学ぶことは、
権力には船頭さんが二人いては治まらないということが
分かったということでしょうか。
いわゆる、縄張り争いの一種ですね。
戦国時代はある意味上司であろうが何であろうが、
喧嘩に勝ったら勝ちという思惑が働き、
一国一城の主には二人は要らない。
戦に勝ったら相手の武将のクビをはねて、
そのクビを洗うのが戦国武将の妻の役目だっと言われます。
TVドラマではそういう生々しいシーンはあまりありませんが、
信長が浅井長政のドクロの杯で祝杯を上げたというのは、
日常茶飯事だったのかもしれません。
秀吉は生前大きなミスを犯しています。
手をつけてはならない信長の妹の娘を囲ったこと。
おそらくお市の方を慕っていたとはいえ、
そういう禁じ手をしていなければ、
早い段階に跡目を側室なりの子に継がせ、
関ヶ原を待つまでもなく、
徳川のように盤石の権力を手に出来たはずです。
無益な朝鮮出兵もしなくてすんだでしょう。


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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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