Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

いま一度世界を洗濯する契機

坂本竜馬さんは、
日本の洗濯を行いましたが、
すすぎと脱水までには至りませんでした。
結果的に、
幕府から煙たがられ、薩長からも嫌われる、
割の合わない仕事ぶりでした。
志半ばで暗殺されましたが、
主犯格は西郷さんとの説が強いですね。
幕府と倒幕派を一つにまとめ、
組織図で政治の最高権力者の名前を
表記しなかったことも反感を買われたのでしょう。
そうなると幕府を倒す意味がなくなり、
改革は進まない。
五稜郭の函館政府と明治政府の
二本立て構想もあったようです。
その時代に生きる人たちは、
時代を洗濯するのに必死だったんですね。
土方歳三の生涯/菊地 明
¥2,940
Amazon.co.jp

坂本竜馬―明治維新の原動力 (講談社火の鳥伝記文庫 (58))/砂田 弘
¥620
Amazon.co.jp

近代日本の万能人 榎本武揚/加藤 寛
¥3,465
Amazon.co.jp

曹操―魏の武帝/石井 仁
¥2,940
Amazon.co.jp

大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清/松元 崇
¥1,890
Amazon.co.jp


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。