Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

郵政改革法案が通っても米国が許さない理由。

2005年に小泉氏がブッシュ氏に約束した、
郵政民営化資金は、米国議会の年次改革要望書で、
公的に示唆されている案件。
政権が変わっても約束は約束と、
TPPをかさに圧力を掛けてくることは必須です。
350兆円もの資金を自由に使える訳ですから、
債務に苦しむ米国にとっては、渡りに船だったはずで、
いくら国会で法案が可決されても、現実的には、
いまさら認めるわけにはいかないでしょう。
我ら日本国民にとっては、郵政資金はまさに虎の子。
日本の総資産は、天皇家の天文学的な資産と合わせて、
全世界のGDP並みと言われているだけに、
郵政資金はゴミみたいな物かも知れませんが、
庶民にとっては大事な生活資金です。
虎の子を護りながら、上手く交渉をする。
そういうことが出来る政権でも、永田町でもないので、
国民は一体どうすれば?という問いかけに、
耳を傾けない彼らは一体何を考えているのか分かりません。
以前グリーンカード法案が可決されるも、
廃案となったケースもあり、今後どうなるかは、
誰にも分かりません。。。




関連記事
スポンサーサイト