Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

日本のタブー:その二「日本と世界を救うゴールデン・リリー」,

貴方は戦後世界で最も影響力のある
金融オーナーはどなただと思いますか。
諸外国も認めるその圧倒的かつ天文学的な財力は、
歴史を動かす源とも言えるでしょう。
日本のマスメディアでは絶対公言できないし、
霞が関官僚も絶対譲れない既得権益のもと、
二重三重に護られている背景には、
見えない憶測と妄想が存在し、
排除できないことは認めざるを得ません。
ゴールデン・リリー計画での、
その金塊の量は14万1千トンもあり、
世界中の金塊を寄せ集めたものとなるのだそうです。
退蔵エリアはフィリピン180箇所の地下にあり、
小野田少尉は戦後30年間身を挺して、
護ったことは記憶に新しい。
すべてを知っていた亡き瀬島龍三氏もその一人。
その資産管理は、
イタリアのカソリック総本山と関連した
バチカン銀行やスイス銀行で、
完璧な制御の中扱われているのだとか。
そのオーナーはユダヤのロスチャイルド家とのつながりもあり、
英国王室との絆も深い。
オバマ大統領が就任後、来日したおり、
そのオーナーに握手をしながらお辞儀をしたシーンがあり、
不自然さが目立ちました。記憶に新しいかと思います。
ゴールデン・リリーで米国経済を再興させてくださいという、
想いもこめられているからでしょうか。
一国の大統領がなぜそこまでする必要があるでしょうか。
とりもなおさず、そのオーナーは、
国内では国民目線での象徴的な存在で、
国外では強大な影響力を持つという二面性を保持しているのです。
マルコポーロが日本に来ていないのにもかかわらず、
「黄金の国、ジパング」への想いを馳せたのは、
欧州でも世界でも、日本の財力が、
多いに認められていた背景があったからでしょう。


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