Behind the 2020 Tokyo

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世界のタブー:その二「地球外知的生命体と人類との遭遇」,

有史以来、
未確認飛行物体の公的文書や報告事例があるにもかかわらず、
いまだに未知なる存在として扱い、
人類には影響するはずがないという奢りがあり、
あるはずがないという見方が大勢を占めています。
たしかに想像や妄想の産物、自然現象とかで、
気にしなくなるという性格が私たちには存在することも事実。
はっきりと、私たちの目の前に現れ、
確実に人類以外の知的生命体であると、
証拠が無い限り、
いつまでたっても見えない代物と対峙するのは避けられない。
霊視とかスピリチュアルとかでの、
客観視できない世界では人々は承認することはないでしょう。
「インディペンデンス・ディ」の映画のような、
シーンと私たちは遭遇するのか。
ロズウェル事件のように軍の関係者にしか分からないものだと、
信じろと言うのも難しい。
多くの映像や写真でも捏造や、
ふざけたものも多く介在してる昨今では、
確信すべき定義も難しい。
UFO擬きの映像や月や火星の写真・映像への想像が、
妄想を加速させているのも事実。
今年の12月に巨大な宇宙船?
が地球に到達するという情報の信憑性、
NASA長官の意味深なアナウンス、
アポロ計画の捏造疑惑、
などの情報が入る度に、
知的外生命体への期待と不安が交錯してきます。
この地球上に血液型が4種類、
人種が白人・黒人・黄色人・中間人と別れているのも不思議です。

知的外生命体と人類との遭遇があって、
はじめて私たちは自分たちの存在を、
真剣に意識しはじめることになるのでしょうか。




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