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世界のタブー:その一「アドルフ・ヒトラー氏とイスラエル建国」

第一次大戦で天文学的な賠償を強いられていたドイツ。
そのなかで、国内全ユダヤ人の1%にあたるユダヤ人は
全ドイツの金融資産の80%を所有し、
国内の失業率は70%となりました。
ドイツ国民が怒るのも当然でしょう。
ロスチャイルドのユダヤ人を祖父に持つるヒトラーは、
最高権力を手に入れ、
ユダヤ人の国外追放とユダヤ国家建設計画にも手をつけます。
マダガスカル計画は頓挫し、
パレスチナへのユダヤ人入植を推奨。
「世界シオニスト機構」はヒトラーと共に歩もうとした経緯があり、
独自にドイツ政府と交渉をはじめ、
1933年8月「ハーヴァラ協定」(シオニスト・ナチ通商協定)を
締結することに成功しました。
この協定はパレスチナへ移住するドイツ・ユダヤ人の
資産の移転に関する協定で、双方にとって都合が良かったのです。
「ハーヴァラ協定」は1939年9月の大戦勃発まで維持され、
ドイツからパレスチナへのユダヤ人の国外移送は
1941年まで続けられたといわれます。
戦後のイスラエル建国は突然成立したのではなく、
戦前からのナチスの後押しがあったことは排除出来ません。
ユダヤ人抹殺計画というプロパガンダは、
米国をはじめとした反世界シオニスト機構の者の手により展開され、
ユダヤ人収容所大量虐殺はあたかも事実かのように
捏造されたものだったことがわかります。
従って、ヒトラー氏はある意味、
イスラエル建国の父とも言えるのではないでしょうか。



1945年に南米に渡り、イスラエルの建国を見守りつづけ、
アルゼンチンで生涯を閉じたとされるヒトラー氏。

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