Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

策士・枝野氏の脅しに屈するマスメディア。

夏のピーク時に原発が全く稼働しなくても、まだ電力に6%の余裕がある旨の報告書が揉み消されたのは記憶にあたらしい。枝野氏の言葉の裏にはきな臭いものを感じるのは私だけでしょうか。あなたはそう感じない?東電に多くのパーティ券を買ってもらっている以上、かれらの擁護に回らなければならない事情はわからないでもないですが、 なにも計画停電のコメントをする必要性はないのでは。突然の停電だと電力会社に責任が生じて損害賠償問題に至ることから、電力会社擁護とみられても仕方がない。本当に無罪か分かりませんが、小沢氏の強制起訴裁判の有罪キャンペーンの失敗で失笑されたばかりのマスメディアも右ならいで、情報を垂れ流すだけの存在としてしか見られていませんよね。
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