Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

マスコミが報じないホワイトハウスの真意

異例の早期日米首脳会談。
例えば、GMが倒産すれば関連会社合わせて
100万人が路頭に迷い、
ダウ平均株価も5000ドル台に行きそうな気配。
公的資金もまもなく底をつきそうです。
その不自然さの中には、
ホワイトハウスの焦りにあります。
米国債買い取りの要求は、
小泉さんの郵政民営化で、
郵貯300兆円の進上金を差し上げる
約束をしたことで、弾みがつくことでしょう。
いまの失態続きの麻生さんなら、
要求はのんでくれるはずと皮算用がみえみえですが、
力関係からして、親分さんへの抵抗は日本の経済を、
さらに窮地においこみます。
素直に受け入れるしかないのでしょう。
「同情するより金をくれ・・・」
現実にはそういうことでしょう。
断れば、スーパー条項で輸入禁止措置もあり得ますから。
米国で日本企業が潤っている現実を見れば、
断ることはできないできないでしょうね。

その対談の中身を風刺的にお見せしましょう。

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